スポーツ観戦!
自分が運動オンチのせいもあってスポーツを見るのは大好きである。
今年のお盆は北京オリンピックで盛り上がった。
水泳、柔道、卓球、体操、どれもこれも感動的だった。柔道の決勝では
あと20秒と言うところまで優勢だったが最後まで攻め続け、敗れた塚田
選手の銀メダル、勝ちに拘って手にした石井選手の金メダル。
どちらも素晴らしかった。
マラソンも必ず最初から最後まで見てしまう。私にとっては何事も結果
までのプロセスが重要。女子のヌデレバ(ケニア)は前回のアテネでは終盤、
野口選手をジワジワと追い上げてきて銀メダルを獲得した。今回も中盤から
追い上げたものの、既に独走していたトメスク選手(ルーマニア)がいる事に
気が付いたのは40キロ地点だった。競技場に入ってからゴール迄、周選手
(中国)と激しい2位争いの末、前回と同じ銀メダルを獲得した。
ラドクリフ選手(英国)はマラソンの世界記録保持者で前回アテネでは36キロ
地点で途中棄権し、今回も38キロ地点で足の故障で立ち止まったりしたものの
23位で完走した。トメスク選手38歳、ヌデレバ36歳、ラドクリフ35歳。
年齢では日本の選手には考えにくいが、マラソンに限らず何れの競技においても
次回ロンドンでの日本人の活躍が楽しみだ。
今回たくさんのアスリートの頑張りから、勇気、希望、あきらめない気持ち・・・
感謝の気持ちなどなど、たくさんの事を教えてもらったように思う。
