読書。と言うほど沢山本を読んでいるわけではないが本を読んだら短くても必ず感想文を
書くようにしている。人に薦められて読んだ本の感想は手紙に書いて送るようにしている。
以前は、気になる作家さんがイベントや公演で来ると出掛けて行った。そこで出会った作
家さんが一層近くに感じられて本を読むのも一味違ってくる。中でも私の大事にしている
『一隅を照らす』を書いた神渡良平さんに一度会ってみたいなぁと長年思っていた。そんな
ある日、友達と神渡さんの話をしていたら、その後帰宅した友達が部屋の掃除をしていて、
偶然にも数日後に迫った神渡さんの講演会のチラシを発見!
これは何かの縁だとその講演会にワクワクして出掛けて行った。初めて会った神渡さんは
とても柔らかい感じの方で、講演会は終始感動だった。
四国八十八箇所を歩き、スペインの巡礼道カミーノを歩き、100キロウォークを完歩する等々、
その他にも話題は盛り沢山。とても魅力的で好きな作家さんである。
