
中国の経済に関して続きを書くつもりだったが、今は世界同時に経済の暴落に唖然としてるので、テーマを変えることにした。
スタートはやはりアメリカのサブプライム。ここからが問題の始まりだった。
昨日のW(world)B(business)N(news)で今のアメリカの市況がでって、クリスマス目前の各ショップやデパートなどの現金化売出しが続いている姿が報道された。
仕入原価ぎりぎりまでの値下げでお客は大騒ぎ、トイジャラスが午前5時から10時まで6割引きのセールを行った。
大体の客がNINNTENNDOのWIIを両手で持ってレジに並んでいた。
サンタさんからのプレゼントで一番人気があるみたい。
またニューヨークのロングアイランドにあるウォールマートでセール初日(blackfriday sale)警備員が大勢のお客様に圧死されたりして、1920年代以来のエコノミックショックの再現みたいだ。
オイルショックのときの主婦がトイレットペーパを両手一杯持ってレジに並んでいる姿と似てる。
トイレットペーパ買っとくかな~~~
