


東洋商事では、月1回、就業後に各工場の主要メンバーが集まって会議を開いています。
そこで、各現場で起こった問題検証や目標の進捗確認、これからの意識合わせをフェイス・トゥ・フェイスで行います。
その日によって議題が用意され、進行役もいる本格的な会議ですが、メンバーの誰もが考えを自由に発言できる雰囲気のなか進められます。


そこでは、一人の問題提起に対して、「うちの工場でもあったよ」「そうそう、困るよな」「こうしたらいいんじゃない」と活発に意見交換が行われます。全員で問題を検証し、解決策を考え、共通のルールを決めていくという、とても有意義で効率的な会議です。
そして、この会議で決定したことは、翌日メンバーによって各工場のスタッフに伝えられ、結果社員全員が共通の認識で業務に取り組むことになります。
現在、取引先に大きな信頼を得ている東洋商事ですが、現状に甘んじることなく、その信頼関係を継続するための品質維持、そして買取りのサービス向上、さらに組織の機動力強化を追及しています。